LANネットワーク経由で高音質伝送を実現する通信プロトコル「Diretta」を搭載

Diretta USB Bridge

RMP-UB1 /
RMP-UB1SFP

リアルサウンド DAコンバーター RMP-UB1 / RMP-UB1SFP

Direttaは、LAN(ネットワーク回線)を通じた新しいオーディオ伝送技術です。
音源の送り出し側を「host」、受け手側を「target」として、受け手側の負荷を一定化することによって高音質化を図る技術です。ハイレゾ音源をUSB-DACで再生する際に大きな高音質化効果が得られます。

下図の、「一般的な接続の場合」 と 「Diretta 伝送接続の場合」 の 伝送波形の イメージをご覧ください。

「一般的な接続の場合」 の伝送波形のイメージは、振幅の大きい間欠的なデータが伝送されます。
一方、 「Diretta 伝送接続の場合」 は、振幅の小さい継続的なデータが伝送されるので、接続された機器も継続的で安定的な動作が可能となります。

RMP-UB1 は、ノイズフィルタではありません。
システム全体の動的な SN の改善により、楽曲データを高音質伝送することで音楽性豊かな再生が実現します

現時点で Diretta HOST に対応する表題の機器

I-O DATA
NAS
Pachanko Labs
MUSIC SERVER
Constellation
ROON READY

主な特長

オーディオメーカーとしてのノウハウを活かした高音質アナログ電源

大容量アナログ電源と高音質パーツを用いて音作りをしています。当社の他のオーディオ機器でも使っている、マイカコンデンサや電解コンデンサを使用しているので、透明感のあるサウンドが得られます。試聴を繰り返し、オーディオ機器として仕上げていますので、Diretta技術の効果を最大限に引き出します。

アルミパネルとスプルースを使用した本格設計

当社のオーディオ機器と同様に、アルミパネルとスプルース材のウッドパネルを採用しており、オーディオ機器としての外観となっています。スリットが光る、当社の新しいデザインです。

光LAN接続(SFP)仕様(※RMP-UB1SFPモデル)

付属のSFP Copper モジュールを使用すればRJ45接続も可能です。

RMP-UB1

正面

背面

RMP-UB1SFP

正面

背面

仕様

    RMP-UB1 RMP-UB1SFP
電源部、他 電源電圧 AC100V、50 Hz/60 Hz
消費電力 15W 20W
外形寸法 350mm(幅)× 95mm(高さ)× 164mm(奥行)
質量 3.8kg
端子 USB-A 1  
LAN(RJ45) 1  
SFP   1
入力(USB-B) 1(現時点では使用できません)
出力(USB-A) 2
付属品 電源コード 1
AC変換プラグ 1
SFP ファイバーモジュール対向セット   1
SFP Copper モジュール   1
ファイバー ケーブル 1m   1
ファイバーケーブル 3m   1
ファイバーケーブル 20m   1
取扱説明書 1
その他 JANコード 4560449500357 4560449500364

関連情報

サポート情報:Windows 用 ASIO Driver

更新日時 2022.06.20
バージョン1_104_1
内容設定対応(無線LAN対応等)

※ 2_104_4以降のファームウェアはドライバーをspecASIOdriver_1_104_1に更新してから書き換えをお願いします。

紹介動画

第二回オーディオ配信イベント「Direttaの謎を解く」

紹介記事

ステレオサウンドONLINEでRMP-UB1が紹介されました。